バンクシー展 天才か反逆者か

名古屋で開催されている『バンクシー展 天才か反逆者か』に行ってきた。

元名古屋ボストン美術館で開催されたんだけど、料金もなかなか立派なんで、どんなもんか期待半分不安半分だった。結果的には2フロアに渡って所狭しと多数の作品があり、映像や、ディスプレイも凝っていて満足できる内容だった。

バンクシーは社会批判的な内容のゲリラアートで有名だが、例えば資本主義のもたらす過剰な消費行動、国家間の不毛な争いによる破壊活動、そして芸術と商業主義の相反する矛盾などを、街の落書きという形で問題定義してきた。いつの世にもよくある「持つ者」と「持たざる者」の溝を「持たない者」側から発信している(のだろう)

これらの問題に、日常生活で忙殺されている一般人が触れる機会は少ない。だからこそ、この機会に自分を鑑みて、どうあるべきかを考えてもいいと思う。

が、しかし、全ての展示を鑑賞して、最後に現れるのは、いってみれば彼が批判してきた、悪しき商業主義資本主義の象徴のようなキャラクターショップである。数々の作品に心を動かされた人々は、ここでは単なる消費者として、高額なプリントTシャツを嬉々として買って帰るのだ。飛ぶように売れるアパレル製品から得られる芳醇な利益は彼を経済的に潤すのだろう。そして、いつしか気がつくのだ。自分もまた、悪しき商業主義資本主義の恩恵にどっぷりと浸かっていることを。

リトルワールド事件録 番外編

リトルワールドで開催されている謎解きに行ってきた。

まずモーニングをいただく。

天気がいいのでPCXでリトルワールドまで一走り。

絶賛開催中だった。

今回の謎解きは、前回に続く番外編だそうで、前回をクリアした以上、参加必須なのだ。

キットを読み解きながら、展示品を観察するのだ。

これが怪しいぞ。

ここも怪しいなあ。

さっぱりわからんぞ。

なんとか第一関門を突破して、野外での謎解きに向かう。

この花輪が怪しいぞ。

この展示物もなんだか怪しいような気がする。

いや関係ないかも知れない。

この掛け軸も怪しいぞ。

くそう、全然わかない。

しかし、なんとか最終問題までたどり着いたぞ。

最終問題は難しかったが、ヒラメキで解決したのだった。

やったぞ、素晴らしい。

駐車場に戻ったら、バイクたくさんだった。

一時のことを思うと、リトルワールドもお客さんが増えたな。

こんなご時世だからなのかな。

しかし、今日は見事にクリアできたから楽しかった。

ファミペイ、竹島、海辺の文学、UMECHI、KUSHITANI

週末は恒例の3月の海を見に行った。

ファミペイにチャージしてもらったクーポン券でカフェラテを飲みながら竹島を目指す。

途中の道の駅では寒いのにバイクがいっぱいいた。

竹島に着いた。天気が悪くて寒い。最近はカモメが全然いなくてカラスとハトばかり。観光客の餌まきの果てだな。

海辺の文学記念館に行ってみた。無料だった。

和室から竹島がよく見える。こんなところで一日中のんびりしたい。

今日のランチはUMECHIにやってきた。何年か前に来て素晴らしかたので、再訪したいと思いつつなかなか来れなかったのだが、今回ついに念願かなって再訪だ。

スパゲッティとポークソテーを食った。うまいうますぎる。素晴らしい。

デザートはフォンダンショコラを食った。うまいうますぎる。

帰り道の道の駅でもバイクがいっぱいだった。寒いのに。雨降りそうなのに。

えーっと、なぜか帰り道にクシタニがあったので寄ってしまった。

狙っていた限定生産品のウエストバッグを手に入れた。

来週はこれでツーリングに行く。

しだみ調査隊に入隊しよう

しだみ古墳群ミュージアムで新しい謎解きが始まったので行ってきた。

300円で、すでに謎解きした人の情報によるとお手頃な謎解きらしい。

2月とは思えない陽気なのでPCXを出した。

しだみの新興住宅街に突如現れるしだみ古墳群亜ミュージアム。

向かいでは一般家庭の方が布団干したり洗車してたりする。

300円で買ってきました。

さっそく謎解きに駒を進める。

一番大きな古墳の山頂の謎解きに挑んだのだがわけがわからん。

ヤバイお手頃な謎解きじゃなかったのかよ。

このままでは謎が解けないので、ミュージアムのイベントで古墳巡りをやってたからそれに参加した。

これが大変に勉強になってスラスラ謎が解けた!

再び、一番大きな古墳の山頂に行くと、謎を簡単に解決したのだった。

これがそのしだみ古墳群謎解きの全貌だ。

答えが出たので受付に戻って報告した。

入隊許可証をもらった!

これで晴れてしだみ調査隊の一員となった!

お祝いにお好み焼き本舗に行った。

ランチの鉄板焼きとお好み焼きを食ったらボリュームがあって食い過ぎた。

おいしかったからまあいいや。

Glamster

ハーレーのヘルメットがそろそろ交換時期を迎えるので、次期ヘルメットを考えなきゃいかんのだが、あまりピンと来るモデルながなった。

条件としては、昭栄のフルフェイスでグラフィックモデルなんだが、そうするとかなり限定される。デザインがハーレーに合うもんじゃないといけないからな。なんせハーレーなんでそこらにあるようなモデルでは納得できない。

https://www.shoei.com/products/helmet/fullface/z-7/

で、このモデルがいいんじゃないかと思ったんだけど、ちょっとセンスが難しいところです。それに何より、問題は近所に売ってない。グラフィックモデルは定番と違うので常設で並んでいるもんじゃない。

そんなわけで問題が行き詰ってたんだが、ここでいいニュースが。

なんと、ニューモデルが出たのだった。

https://www.shoei.com/products/helmet/fullface/glamster/

グラムスター。レトロモダンな路線で最新技術投入の昭栄自信作らしい。レトロモダンなハーレーカスタムにピッタリじゃないか。これは売れるぞ。

思った通り、発売から4ヶ月後にようやく安定供給されて、店頭に並び始めたのでようやく手に取って見ることが出来るようになった。

そこで行ったのは我が心のオアシス、ライコランド小牧店である。

ヘルメットコーナーに一直線である。

一番手前の上段にフルラインで並んでいるのがグラムスターだ。早速手に取ってみたんだが、意外に、ちょっと、チープ感が漂ってるんだよな。これはレトロモダン路線だからこうなるのか。シールドの開閉がカパカパな感じで、どうにも気に入らん。サーキットユースを意識したZシリーズやXシリーズと比較していかんのはわかってるけど、うーむ。

が、しかし、消去法で考えて、他に選択肢はない。それに、買った時のワクワク感を想像すると、やっぱり最新モデルを買った方がワクワクするに決まってる。ということで、ちょっと気に入らんところもあるけど、グラムスターのグラフィックに決定した。

決まったらサイズ選びなんだが、長年、昭栄のヘルメットはLサイズと決まってるんで、迷うことなくLサイズを選んで(というかLサイズしかなかったんだけど)被ってみた。ピッタリじゃんと思ってたら、ライコランドの店員さんから衝撃の一言が!

「大きいですね」

なんですと?

大きい?

何言ってんの? 

「眉毛が隠れてますから、筐体が大きいということです。ヘルメットが沈んでしまってる。これでは視界が遮られるので、安全性能上問題があります。」

理論整然と畳み掛けてきたので反論の余地なしだった。

「ええー、じゃあ、ど、どうすればいいんですか‥‥」

こうして、ライダー人生初のヘルメットフィッティングサービスを受けることになったのである。

フィッティングサービスの内容は、昭栄のサイトに紹介されている通りなんで、ちょっと省略するけど、なかなかエキサイティングな経験だった。自分の場合は、サイズがMでいいはずなんだけど、頭頂部が出っ張りがあるのでサイズをLで頭周辺にクッションを入れて調整した。これでかなりしっくりしていい感じになった。ノーマルではピッタリ、修正後はちょっとタイトめ、ということで、ヘルメットはちょっとタイトがベストなんで、これが正解なんだろう。

ということで、無料サービスでここまでやってくれた上、ダークスモークシールドやピンロックの取り付け作業までやってもらって、至れり尽くせりですよ。ライコランド小牧店さんに感謝です。

まあ、支払い金額も相当なもんでしたが。

買っておうちに帰ってきました。

うちに帰ってきてからも晩飯までのあいだ被ってたんだけど、いい感じだね。フィット感が素晴らしいね。ちょっと圧迫感があるけど、そのうち慣れるさ。それにしても見てよこのカッコ良さ。ハーレーに相性抜群じゃね?

巷で軽い軽いと評判だったんだけど、X-14と並べても大きさの差が歴然だ。重さも露骨に違う。X-14がめちゃくちゃ重く感じるよ。

ということで、新しく仲間入りしたグラムスター、これで早く風を切りたい。

来週こそバイクに乗りたい。

電熱ベスト

大寒波襲来でバイクに乗れなかったので、これはいよいよ本格的に新世代の防寒装備を考えねばならなくなった。新世代の防寒装備とは、いわゆる電熱ベストだ。

バイクウエアメーカーのは高いので、安いのを試験的に導入することにした。

アマゾン、楽天、ヤフーショッピングなどを調べまくった挙句、奥さんの友人さんが買ったのが良さげなのでそれを注文した。

クロネコメール便で3日で届いた。早いな。

革ジャンのインナーに着るのでサイズは小さめを選んだ。Mサイズにしたが、それでもまだ少し大きかったかな。一番肝心なCB1300SF用の革ジャンに下に着ることはできなかったよ。

さて電源だが、内ポケットにコードがついているのでそこにモバイルバッテリーを接続する。

モバイルバッテリー10000mAで2.4A以上というので、新しいのを買い増した。アマゾンでアンカーのベストセラー製品を選んだ。

このように接続して使う。

試しに着てみた。背中全体が暖かくなった。使い捨てカイロと違って、広範囲に暖まるのでなかなかいい感じだ。でも背中だけで腹側は全然温まらなかった。9箇所ヒーター内蔵というのは偽りのようだな。しかし、破格値で手に入れた中国製なんで、こんなもんだろ。

来週はこれでテストランしたい。

こぼれ寿司、クリスピー、甲賀流、あんまん

週末は再びららぽーとに行ってきた。

先週食べた寿司屋さんのこぼれ寿司が気になってたので行ってきた。

定番の10貫握りも注文した。今日はかずのこが載ってた。

そしてターゲットのこぼれ寿司。豪快だけど美味しいけど、問題は食い難いことだな。

デザートは何にしようか考えて、ドーナツにした。かつて一世風靡したドーナツ屋さんがあったので、懐かしくてつい食っちゃった。しかしこれが店のおねーちゃんの絶妙な温め加減でデラ美味かった。

そして、たこ焼きも食った。今風のよくある外カリカリ中モチモチではなくて、全体にやわやわな昔のたこ焼きだった。美味かった。

帰りにアプリの新春サービスの無料クーポンであんまんを買った。

家に帰ってから食った。

なんか食ってばっかりだったな。

来週はバイクに乗りたい。

ららぽーと愛知東郷

新春の初売りには、最近開店したららぽーと愛知東郷に行ってきた。

混雑すると思って早めに行ったら早く着いてしまった。

駐車場の案内板。これを見ただけでもデカさがわかる。

開店したので中に入る。立体駐車場の4階から本館の2階へ連絡通路がある。

連絡通路から見ると、デカイ駐車場が混雑してきてる。

中に入ると、あまりの広さに茫然自失、迷子になると思ったけど、柱にはこのような案内があって安心した。

すげー広い。お馴染みの店から見たことないような店がいっぱいある。

案内板もこの緻密さ。細かすぎてわからへん。

何か食わんと遭難しそうなので、うまいと評判の寿司屋さんに入った。

このうまそう寿司がなんとリーズナブルなお値段で味わえるのだ。味はもちろん上等ピカイチだ。

このうまそうな鰻丼もなんとリーズナブルなお値段で味わえるのだ。このボリュームと香ばしく焼かれた鰻がサイコーだ。

食ったら本格的に店内を物色するのだ。

バーゲンセール中なのだ。お値打ち品がきっとあるのだ。

店内を歩き尽くして、色々お値打ち品を見つけて買ったぞ。

しかし、広い館内を歩き続け、疲れて果てた。このままでは遭難してしまう。するとオシャレーな珈琲店があったので入った。

サイフォンコーヒーといちごパフェを注文した。コーヒーはストロングな飲み味で、サイコーにうまいパフェにぴったりマッチする。この珈琲店はいいぞ。

こうして、うまいものを食ってお値打ち品を買って、大満足なのであった。

全部を見ていないと思うからまた来ようと思う。

新年早々、良いお店を見つけた。これは幸先良いぞ。

QUEEN,TREK,HOKKAIDO – Remember 2020

さて、2020年も間も無く終わる。

今年は、世間的には大変な年だったけど、個人的には実りの多い年だった。

実りの一つ目はQUEENのライブに行けたことだ。

その後の騒ぎを考えると、この時期にライブが開催されたのは運が良かった、ということもあるが、何しろ中坊の時に聴きまくってたバンドの生演奏を、この目と耳で体感できることになるとは、思いもしなかった。

実りの二つ目はTREKのロードバイクを手に入れたことだ。

これもまた中坊の頃に憧れて、結局手に入れることのできなかったロードバイクを、まさかこの年になって手に入れることができるとは思いもしなかった。名古屋にモーニングをしに行った際に、偶然にも見つけてしまったのがきっかけだったが、あの時、モーニングに出かけていなかったら手に入れることはなかったと思うと、縁というのは本当に不思議なものだ。

で、最終的には輪行で下呂温泉まで行っちまった。100キロだよ。自転車で100キロ走るなんて、コンジョーなしだった中坊のころでは考えられないぞ。こればかりは自分で自分を褒めてやりたい。

そして最後、実りの三つ目は北海道に行けたことだ。

何しろ北海道なんか行けると思っていなかったのに、諸般の事情で行くことができただけでなく、先送りになっていた目標をクリアできたのが最大の実りだ。

2009年以来、晴れの道東に縁がなく、毎回、雨に降られて退散していたが、今年は晴れてくれた。

積年の目標だった、2014年モデルのCB1300SFによる最北端制覇もやり遂げることができた。

そして、このブログのTOP写真を撮影していただいた中西敏貴先生との出会いの場所である美瑛の丘が晴れた。なんせ撮影してもらった日はおもっきし曇天だったもんね。

そんなわけで、2020年は良い年だった。

ここ何年かパッとしなかったので、これを機会に運気が上昇してきていると確信した。だからきっと来年も良い年になると思う。

ということで、来年の目標は、最高にうまいコーヒーの店を見つける、だな。

では皆さん、良いお年を。