PCXのオイル交換

雨でツーリングに行けないのでPCXのオイル交換をしました。台風も来てます。

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秘密基地内に格納されているPCXです。台風対策で、色々物が入ってるから散らかってるのは気にしないでください。

これまでPCXはホンダドリームでオイル交換してましたが、メンテナンスパックが終了したので自分でやります。

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簡易オイルパックリを作ります。不要段ボール箱に新聞紙を丸めて買い物ポリ袋に入れる簡単設計です。

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さて、問題のPCXのドレンボルトがここ。なんと、メインスタンドの直近にあるので、簡易オイルパックリ箱が置けないですよ。さすがHONDAクオリティ。メンテナンスのことなんぞ考えて設計してないです。

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仕方がないので、まずは12番のレンチでボルトを緩めます。

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それから、無理やり簡易オイルパックリ箱をドレンの真下に押し込んで、ボルトを外します。古いオイルが流れ出てくるのを、なんとかギリギリで受け止めます。

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がしかし、こぼれた。まあこの程度で済んだから良しとしましょう。次はもっと考えて、オイルを受ける容器みたいなのを用意しようと思いました。

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給油するのはアマゾンで買った、HONDA純正スクーター用オイルE1です。550円税込。

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出すのが大変だったから入れるのは楽かと思ったら、入れるのも大変でした。給油口がマフラーやエンジンの一部の奥の方にあって、ノズルが届かないですよ。無理やり最長まで伸ばして、ギリギリ届く有様、慎重に気を使っての給油となりました。

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ゲージでチェックしながら追加給油すると言いますけど、ゲージを見てもさっぱりわからないですね。給油口が狭く、オイルが周りに付着しているのをゲージが拾うので、正確な油面が全くわかりません。さすがHONDAクオリティ。結局、ヤマ勘で入れました。世界のHONDA、万人向けのHONDA、故障知らずのHONDAですから、まあちょっとやそっとの横着でも大丈夫でしょう。

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エンジンを始動させてみます。問題なく始動し、オイル警告も点灯しないから大丈夫ということで、これからも頑張って走ってもらいます。

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